対面タロット占いで転職相談した。その結果( ;∀;)

初めて対面のタロット占いを受けたときの話です。

占い師の方は、見るからに占い師!(髪がながーくて、色が真っ白、とにかく色素が薄い感じ)の女性で、お部屋もまさしく占い部屋で、カーテン締め切り、ライトは間接照明、大きな鏡に大きなテーブル、沢山のエンジェルオブジェが並んでいました。足元には黒猫さんがそろりと行きかう…(+o+)

正直、最初は相当どぎまぎしました。「やばいところに来てしまったかもΣ(゚Д゚)」でも、お話を始めてくれたらなんとも優しい口調の優しい声の占い師さん。名前を伝えたすぐそばから「ちゃんづけ」でお話が始まりました。

そのとき私が一番聞きたかったことは「転職」。割と大手の企業に5年ほど勤めていた時期で、実際条件も非常に良い(給料、休日数、人間関係、仕事内容)会社だったのですが、たまたま学生時代の先輩から全く別な仕事のお誘いがあって、自分自身では、現状の条件を捨てるのはもったいない気もするなと思いながらも、でも新しいお話がめずらしく興味をひかれたので、タロットの行方も聞いてみようと思ったのです☆

タロットは複数引きでした。先生がシャッフルするのですが、途中で少し私もカードに触れるように言われました。結果は…「んー、その新しいところは、条件とか、そもそも団体として成り立っているのかしら?」とずばりでした(;’∀’)

まぁ、知人からの紹介という時点で、あまり大きな企業への話ではないことは想定ができる範囲かと思いますが。そうです、そもそもほぼ会社所属ではないようなお話だったんですね。だから、冷静に考えたら転職の条件比較には到底ならないので、私としては、今の会社に残った場合の未来と、新しい方へ行った場合の未来みたいなことを聞きたかったんですね。

結局、自分の心に直感で感じた「新しい方」へ進みました。今も後はありません。ただ、あの時に占い師さんが言ってくれた言葉で今でもしっかり覚えているのが、「5年勤めて少し飽きてしまったんじゃない?転職という考えよりも、仕事以外のことに時間を傾けてみるとか、今の仕事との関係性を変化させてみたらどうかしら?」と。

そのときは、すぐに転職を判断しなければいけない時期ではまだなかったので、「もしかしたら、そうなのかもしれない」と自分でも思い、まずは、その「仕事との関係性を変化させてみる」に気持ちを向けました☆結果、後にあたらしい道を選ぶことになりましたが、突然やめてしまうことなく、その経過として、ゆっくり考え、取り組み、あらためて自分の気持ちを確認できたので、とても良いお話、きっかけだったなと思います☆

その時から私も自分でタロットを少しやるようになりました。ここの占いのサイトにタロットのやり方や色んな占いの情報が載っているんで参考にしています。

占いは何かの行動のきっかけにするためのいい方法ですよね。

 

直感だけに頼ると胃潰瘍になる

密教占星術では、28の日に分ける。これを28宿と言います。それによると、私は「鬼」の日の生まれなんだとか。

たまたま、占い師さんに会ったその日も、暦を見ると「鬼」の日でした。

「今日はどういう日かと言いますと、自分の生まれた日というのは、会う人やする仕事というのは、これからあなたの一生を左右するようなことが多い日なんです」

偶然といえばそれまでなのですが、不思議な因果です。

「ルンルン系で、会う人、会う人楽しいとか、あと親しみがすぐわくとか、対人関係に恵まれていた日なんです」

鬼というのは、どういう星なのでしょうか。

「オール発展性。鬼の日の生まれの方って、サラリーマン生活はあまり似合わないんですよ。10年続かないんです。フリーとか、職業を何個か持っているとか。7~8年でサラリーマンとかOLをやめているんです。鬼の日生まれの方って」

確かに私は、8年で辞めています。

「鬼の日生まれの人って、『すごい人と出会った。ワア、うれしい』と思っても、最後がメチャメチヤな人が多い。ちょっと控えて、控えた恋愛をしましょうとおすすめしているんです」

私は、出し惜しみをしても、普通の人の五割増しということは、自分ではよくわかってます。

色々見ていくと、自分が交通事故にあった時とか盗難に遭った時はピッタリ、符合しているということでした。

星の相性の意味の1つである「壊」の日は、約束事がパーになったり、もくろみがちょっとはずれたりするらしいです。

占い師さんは、トイレに暦が貼ってあるといいます。

「ただ、私の場合、毎朝チェックするので、『なるほど』って、心構えができるんです。毎日毎日勘ばかり使っていると、本当に胃潰瘍になりますが、これは結構役に立ちます」

また、よくないことも、相談者に言うこともあるんだそうです。

「回避方法が見えるんです。今日はこういういい日で、彼に電話すれば別れないからとか、その人によって回避方法があるんです」

「あなたはいつもストレスを感じているから、お昼にビールぐらい飲んで、ホワッとならなきやダメよ」と、日常を忘れさせるんだとか。

[でも、お酒が覚めたら、現実に戻って彼ときちんと話をしなさい]と言うことも忘れないそうです。

占いの結果を聞くとかなり緊張ししまう人が多いといいます。

新しい出会いが確実にタロットで見えたら、「ちょっと中断して、2ヵ月会わないと、新しい話が来るよ」とすすめるそうです。

本人が目の前にいなくても、写真か名前だけでもわかるらしく、「いかに心から話せる相手と出会ったか。それが私の特訓です」ということでした。

単に、当たる当たらないではなくて、「的中率、プラスアルファがないと、占い師は難しいと思います」と言っていました。

話を聞くだけなら、友達でもできてしまいますからね。
「やっぱりお客様からお金をもらう以上は、占いは当たるのが当たり前。私はプラスアルファのほうが7割」としっかりした考えをお持ちでした。