かなり昔の美味しかった食べ物になりますが

今からかなり昔の…もう10年くらい前の話になりますが、北海道の札幌で食べたジンギスカンがこの上なく美味しくて堪らなかったです。

その当時恋人だった人と北海道の札幌と小樽方面に旅行に行った時にジンギスカンを食べまして、食事をした場所は確かサッポロビール園という所だったと思われます。

ジンギスカンって羊の肉なんですが、羊の肉そのものは普段の生活を送る上ではほぼ食べた事が無かったので、サッポロビール園にてジンギスカンを食べた時はまさに感動の一言に尽きました(*´▽`*)

あと、ジンギスカンは独特の鉄鍋で焼くんですが、食する前から羊の肉と野菜を焼いている時の鉄鍋から漂う香ばしい匂いが存分に私の食欲をそそりましたね(~Q~)

私自身ジンギスカン自体初めてだったので、焼き方等良くわからなかったのですが、相手に教わりながら二人で頑張って焼きました。

気を抜いたり油断しているとちょっぴり焦げ付いたりしつつも、いい具合にお肉もお野菜も焼けて、お肉をタレにつけてから口に運んでみると…もうそのジューシーさに思わずとろけそうになりましたよ(*´Q`*)

よくジンギスカンというか、羊の肉はくせがあったり強いと聞きますが、そんな事は微塵も感じないくらいな絶品の味でしたね。

まさに北海道のソウルフードと呼ばれるに相応しい美味しさで、あのサッポロビール園で食べたジンギスカンの味は今になっても忘れられませんo(^-^)o

また、ジンギスカンにはビールが凄く合うとお店の人にも言われたんですが、私は全くの下戸ではありませんけれどビールは飲めない人間ですので、ジンギスカンだけを楽しませて頂きました。

私のパートナーは、ビールもジンギスカンも余す事無く堪能しておりましたが、こちらはビールが無くてもジンギスカン単体で舌鼓を打ちましたね(´w`*)

ジンギスカンは私の地元では滅多に食べられないので、少なくとも…北海道の札幌以外では食べた事が無いので、また北海道に行く事があったらあの美味しかったジンギスカンを再び食べたいなぁと思っております。

 

何だかうまくいかないなぁ

私が20代のころ、物書きに憧れて投稿したり応募したりしたものの、我ながら支離滅裂な文章しか書けず、結局その夢は挫折してしまいました。

しかし、あと数年で30歳を迎える今、私の経済状況は、実務の仕事でも自分の低スペックさゆえ収入も限られているために、副収入を得なければならないほど、大変厳しい現状におかれています。

仮に、日払いバイトでの「軽作業」という名の「重労働」についたとしても体力的にも持たないですし、しかも不器用なため、若い奴らからドヤされるだけですので、精神的にも肉体的にも良くありません。

ですから、再び文章を書くことにチャレンジしているところです。

とはいうものの、なかなか思うように文章がすらすら書けません。
たかだか何百字書くだけでも読める文章になるまで幾度も、推敲を繰り返しては時間がかかってしまいます。
もう1000字書くとなると、ひどいときには2時間以上かかってしまうこともあります。

最近は、書ける内容もマンネリ化して、とてもスランプ気味な状況です。
今もこうして「何だかうまくいかないなぁ」と思いながらこの文章を書いています…(;_;)

今の私にとって、副収入を得る手段はこの「書くこと」のみです。
今更ながらではありますが、ただ読める文章ではなく、面白い文章、惹きつけられる文章が、すらすらと書けるようになりたいのですが、思うように書けません(><)

別のジャンルや自分の興味範囲外でもしっかりと調べて書けるようになりたいのですが、調べてみても頭に入らず、いざ書こうとすると頭がぼおーっとしてしまって、余計に先に進めなくなってしまいます…

「そういったところも自分で咀嚼して、文章にも工夫を凝らして人に伝えることができるようになってこそ、プロフェッショナルなんだなぁ」とは私も感じています。

今は本当にうまくいかないところですが、それでも一歩ずつ頑張って前に進んでいきたいと思っています。
あれこれと試行錯誤しながら、突破口を見つけ出したいと思います(`・ω・´)>